全面人工芝に改修

■平成30年2月5日(月) 

=滋賀学園中学・高校グラウンド=

無人空撮機で撮影

【東近江】 滋賀学園中学・高校の第1グラウンドの整備工事が完成し、全面が人工芝に生まれ変わった。校舎東側にある同グラウンドは、これまで悪天候が続くと利用に支障をきたすことがあったため、天候に関係なく快適で安全に利用できる人工芝グラウンドへの改修工事が進められていた。完成した芝生部分は、縦80m横108mの広さでラグビーとサッカーコートの白線と1周250mのトラックのラインが敷かれている。学校では「安全性の向上はもちろん、より快適な運動・スポーツ環境も整い、体育授業や体育祭、部活動に生かしていきたい」と話している。


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