鬼の凧・福の凧

■平成30年2月2日(金) 第18028号

=来館者に鬼の面や福豆をプレゼント=

【東近江】 世界凧博物館東近江大凧会館(東近江市八日市東本町)では、3日の節分にちなんだ「鬼の凧、福の凧」展が開催されている。鬼や福助をモデルにした全国の凧24点が来場者を楽しませている。18日まで。
 紅白の房が鬼の目に取り付けられ、優しい心を持ち、鬼のように強く育ってほしいとの願いを込めた山口県の凧「月見鬼ようず」(高さ250×横90センチメートル)や、大津絵を凧にしたもの、青森県のなまはげを描いた凧、愛知県安城市桜井の「桜井凧」の福助凧など、全国各地の凧が館内を鮮やかに彩る。また特別企画のプレゼントとして、期間中に来館した先着300人に鬼の面が、3日からは先着100人に福豆が進呈される。さらに、凧に鬼の絵を描いた親子凧作り教室も3日に開催する。定員は先着25人(申込要)。1人500円。
 申し込みと問い合わせは同館(0748―23―0081)まで。入館料300円(小中学生150円)。水曜日休館。


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