【寄稿】滋賀県議会議員 村島 茂男

■平成30年1月31日(水) 第18026号

=県政NOW 新年のごあいさつ=

    村島氏

 新年を迎え早くもひと月が経ちました。
 皆様におかれましては、今年も順調に新年を迎え始動された事と確信しております。私も皆様の温かいご支援を賜りまして日々忙しく活動させて頂き、感謝と身体の健康を喜んでおる次第であります。
 昨年からは少し運動も取り入れ、今年は一も、二にも健康第一で頑張りたいと思っております。 県においても望しい食生活やウォーキングを推奨してきた結果、昨年十二月厚労省発表の平均寿命では、滋賀県の男性が、二十年間トップを守って来た長野県を抜いて日本一になり、また女性も第四位、男女ともに過去最高に輝きました。
 素晴らしい滋賀県自慢のひとつではないでしょうか。
 また、昨秋は衆議院の解散もありました。皆様のおかげを持ちまして県内、衆参全区議席を確保、また全国的に見ましても、自公連立政権は多くの議席をお預かりさせていただく結果となりました。
 振り返りますと、私が町議会に当選した七年前、時の政府は民主党、地元県議も民主党でした。亡父が、故松尾与一郎元県議(第58代県議会議長)に仕えていた事から私も幼少期から自民党という言葉は記憶にありました。今の流行語にもあるように「ブレたらあかん!」この精神でやって来た事が今実現し、チャンスに変わって来たと実感しております。
 私は幸運にも、開業もでき、町議会、そして県議会にも出させて頂きました。人からよく、お前には強運が有ると言われます。この皆様の応援から生まれる強運を力に誠意一杯頑張りますので、今年も変わらぬご支援ご協力のお願いをしまして、新しい年のご挨拶とさせて頂きます。



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