手づくりの楽しさと温もり あかね年賀状展開催中

■平成30年1月24日(水) 第18020号

=ガリ版作品など430点=

蒲生コミセンで開催中の年賀状展

 【東近江】 「第18回あかね年賀状展」が31日まで、蒲生コミュニティセンター1階ホール(東近江市市子川原町)で開かれ、約430点の力作が展示されている。
 同展は、約120年前に簡易な印刷機「ガリ版」が同市蒲生岡本町で発明されたことにちなみ、ガリ版文化の伝承を目的に、ガリ版などを使った手づくり年賀状を募集しているもの。
 このうちガリ版による作品は、今年の干支である戌(いぬ)をモチーフにした作品や、浮世絵風に美人画を描いたもの、細かい部分まで表現した仏像や西洋建築などが印刷され、見る人に手づくりの楽しさや温もりを伝えている。このほか、地元の小中学生による手書き年賀状も展示されている。


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