【寄稿】衆議院議員 小寺 ひろお

■平成30年1月24日(水) 第18020号

=国政刻刻 通常国会が始まりました。=

    小寺氏

 昨秋の総選挙で初当選させていただきました衆議院議員の小寺ひろおです。おかげさまで当選まもなく特別国会が召集され10月下旬に上京しました。国会では首班指名に始まり各会派の代表質問、また予算委員会への代理出席など初めての経験ばかりで戸惑うこともありましたが無事に終えることが出来ました。
 国会では農林水産委員会と地方創生を担当する内閣委員会、そして東日本大震災復興対策特別委員会に所属しています。内閣常任委員会では初質問も経験し「国家公務員の給与改定と行政改革のあり方」について梶山大臣から前向きな答弁もいただきました。
 また党では国会対策委員となりました。毎週の委員会を通じて国会や各法案提出の流れなどを把握するとともに、各委員会へ代理出席するなどしながら審議過程を勉強しています。安倍総理が出席される予算委員会にも代理出席する機会もありますので、国会中継を見ていただいたときに私が映っていることがあるかもしれません。その他にも農林部会をはじめ私が関心を寄せている厚生労働部会、経済産業部会、文部科学部会、さらには各種議員連盟や勉強会に早朝より出席し幅広い知識を吸収しながら、時には意見を述べ政策議論に加わらせていただいております。
 今国会ではまず補正予算を成立させ、その後本格的に平成30年度予算の議論に入ります。私自身はできる限り地元の皆さんのために、各市町からいただいている多くの予算要望に対して、実現できるように取り組むことが何より大事なことだと考えています。また新たな米政策が大過なく始められるか農林水産委員会のなかで注視していきたいとも考えています。
 まだまだ未熟ではありますが、皆さまの付託と期待に応えられるように精一杯活動を進めてまいる覚悟です。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



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