滋賀が誇る湖魚を楽しむ「琵琶湖八珍フェア」開催中

■平成30年1月18日(木) 第18015号

=県内各地で2月28日まで=

 【全県】 県は2月28日まで県内各地で、琵琶湖ならではの味わいを集めた「琵琶湖八珍フェア」を開催する。これは、ビワマス、コアユ、ハス、ホンモロコ、ニゴロブナ、スジエビ、ゴリ、イサザの8種類の琵琶湖固有種のおいしさと魅力を広めるもの。県内の4ホテルと、県内外の160店舗が提供するメニューをそれぞれ味わうことができる。
 4ホテルが提供するメニューは「五感で楽しむ琵琶湖八珍食堂」と名付けられ、シェフの創作料理が味わえる。県内外の160店舗が提供する「サテライト食堂」は、飲食店だけではなく、天然鮎のつくだ煮など、湖国ならではの味の購入や宿泊施設も含まれており、より身近で気軽に楽しめるようなものである。


 高島市の奥琵琶湖マキノグランドパークホテルは「琵琶湖八珍のお弁当」(3500円税別)を提供。大津市の琵琶湖ホテルは「湖国フレンチ」(3500円税サ込み)。守山市のセトレマリーナびわ湖は「恵り(めぐり)(10000円税込み)。長浜市の北ビワコホテルグラツィエからは「琵琶の恵み」(8000円税別)がそれぞれ登場する。和食あり、フレンチあり、中華あり、と味わいも多彩だ。
 東近江地域の「サテライト食堂」は、近江八幡市の「飯魚(いお)」、「ふな幸」、東近江市の「日本料理 ますや」などである。
 なお、フェアの期間中、参加店舗で食事や買い物をした人に、抽選で豆皿やはし置きなどのオリジナルグッズが当たる。
 フェアの詳細はインターネットサイト「琵琶湖八珍フェア2018」で閲覧することができる。問い合わせは、県(
TEL077・528・3873)または事務局(TEL06・6147・8520)まで。



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