新春のつどいに105人が出席 新たな気持ちで地域発展

■平成30年1月17日(水) 第18014号

=能登川地区まちづくり協議会=

まち協関係者をはじめ、県議や市議など105人が出席した新春のつどい―やわらぎホール―

 【東近江】 一般社団法人能登川地区まちづくり協議会主催の「新春のつどい」が13日、やわらぎホール(東近江市躰光寺町)で開かれた。
 昨年、設立10周年の節目を迎えた同まち協が、地元自治会や地域で活動する各種団体同士の親睦を目的に開き、今回が初めての開催となった。関係者をはじめ、来賓として能登川地区の県議や新旧の市議も出席し、計105人が参加した。
 同まち協の藤居正博会長はあいさつで、「皆さん自身がまちづくりの一員であり、是非この機会にご意見いただきたい。先生方には話に耳を傾けてもらい、ご指導いただきたい」と開催に込めた思いを語った。
 また、祝辞を述べた市木徹市議会議長は、「少子高齢化など、各地区で様々な問題があるなか、若い者がこの地に根付いてこのまちを盛り立てていく、それを大先輩の方々がしっかりと見守っていく、そのようなまちづくりを目指していく所存です」と語り、加藤誠一県議や市議らも一言ずつお祝いの言葉を送った。
 歓談で盛り上がる会場では、16ミリフィルムで記録された昔の映像上映や、能登川地区に携わるふるさとクイズなども行われ、出席者は新たな気持ちとともに、地域に根付いたまちづくりの発展を誓った。


関連記事

powered by weblio




同日のニュース