はたちの献血キャンペーン

■平成30年1月14日(日) 第18012号

=来月28日まで=

 【東近江】 県や県献血推進協議会などは2月28日まで、「はたちの献血」キャンペーンで献血の重要性について普及啓発に努めている。
 血液は長期保存できず、人工的につくることもできない。
 このため、1年を通じて継続的な献血の協力を求める必要があるが、10代〜30代の献血者数がここ10年で約30%減少しており、一昨年の滋賀県の10代、20代の献血率順位は47都道府県でそれぞれ45位、46位と低かった。
 なお、県赤十字血液センターは気軽に献血を受けてもらおうと、献血バスを県内で運行させている。東近江市内ではピアゴ今崎店(同市今崎町)で21日午前10時―11時45分、午後1時―同3時半に予定している。巡回スケジュールは「滋賀県赤十字血液センター」のホームページで掲載している。


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