県内19市町の昨年4月1日現在のラスパイレス指数

■平成30年1月14日(日) 第18012号

=100を超えたのは東近江市など5市 市町平均は横ばいの99・6=

 【県】 県はこのほど、昨年4月現在の県内19市町の一般行政職の給与水準が、国家公務員給与を100とする「ラスパイレス指数」で市町平均が前年同期比横ばいの99・6%となり、指数が100を超えたのは大津市、草津市、守山市、野洲市、東近江市の5市だったと発表した。
 ラスパイレス指数の県内の13市平均は99・7%(前年同期比0・3ポイント増)、6町平均は97・5%(同0・1ポイント減)だった。
 ちなみに全国の市平均(指定都市は除く)は99・1%、町村平均は96・4%だった。ラスパイレス指数が全国市平均を上回る市は、大津市、近江八幡市、草津市、守山市、野洲市、湖南市、東近江市、米原市の8市。
 ラスパイレス指数が全国町平均を上回った町は、日野町、竜王町、豊郷町、甲良町の4町だった。
 またラスパイレス指数が2016年と比較して上昇したのは、彦根市、長浜市、甲賀市、野洲市、米原市、豊郷町の6市町、低下したのは大津市、草津市、守山市、栗東市、湖南市、高島市、日野町、竜王町、愛荘町、甲良町、多賀町の11市町、変化のなかったのは近江八幡市、東近江市の2市だった。


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