愛知川左岸堤など重点整備 アクションプログラム最終案

■平成30年1月10日(水) 第18008号

=今後10年間の県道路整備計画 今年3月に公表=

 【東近江】 東近江地域における今後10年間の県道路整備計画を示した「アクションプログラム」(2018〜27)の3月公表に向けて、有識者や行政関係者による最終の会合「地域ワーキング」が開かれた。
 同プログラムは、評価マニュアルに基づく「選択と集中」により、優先度の高い道路整備を示した計画で、県内8地域別に示しているもの。
 この結果、最終案では、東近江地域の道路改築21事業のうち、原則10年で重点的に整備する「Aランク」に、▽内池バイパス工区(日野徳原線)、▽愛知川左岸堤工区(五個荘八日市線)―の2事業が盛り込まれた。
 また、10か年で全て対応できるか未定だが、事業推進を検討する「Bランク」で主な事業として、▽三津屋バイパス工区(下羽田市辺線)、▽奥永源寺の佐目バイパス工区(国道421号)、▽五個荘金堂工区(佐生五個荘線)―が挙げられた。
 歩道整備の「Aランク」は、▽桜川西工区(桜川西中在寺線)、▽小口工区(小口川守線)―の2事業となった。


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