東近江市ゆかりの芸術家展 古久保憲満の世界

■平成30年1月10日(水) 第18008号

=長さ10メートルの大作も=

開催チラシ

 【東近江】 東近江市中野町在住のアール・ブリュット作家、古久保憲満さんの作品展「アール・ブリュット 言葉にできない心の表現 古久保憲満の世界」(主催=公益財団法人東近江市地域振興事業団・同展実行委員会、後援=滋賀報知新聞社など)が、13日から市立八日市文化芸術会館(東近江市青葉町)の展示室で開かれる。
 東近江市ゆかりの芸術家を紹介する展覧会として今年で第9回目を迎える。今回は、国内をはじめ、フランスやオランダ、スイスなどでも作品発表している古久保さん作品展を開く。
 記憶やインターネットなどで集めた情報と建築物、自動車、飛行機、船などを自由に組み合わせ、都市を創造した古久保さんのエネルギー溢れる作品が見る者を引き込む。会場には長さ10メートルにも及ぶ大作も展示される。
 入場無料。28日まで展示。時間は午前9時から午後5時まで。月曜日休館。
 また、開催初日の13日(午前11時〜)は古久保さんのギャラリートークが、14日(午前10時〜)には「未来の東近江」をテーマに、古久保さんと絵を描くワークショップが開かれる。
 問い合わせは、八日市文化芸術会館(TEL0748―23―6862)まで。


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