仕事始めで新年の訓示 小椋市長「アンテナ高く張って」

■平成30年1月7日(日) 第18006号

=年男・女の職員も抱負=

仕事始めの訓示を述べる小椋市長(東近江市役所)

 【東近江】 東近江市役所の仕事始め式が4日行われた。この中で小椋正清市長は市職員に対する新年の訓示として、人口減少時代における市勢発展に向けて、「アンテナを高く張って情報を収集してほしい」と求め、「国や県、先進地の情報をいち早く入手し、施策を生かすことが重要」と述べた。
 このほか、公務員としての誇りと良質な権威をもって仕事に取り組むことなどを挙げた。
 続いて市職員による新年の抱負では、年男の観光物産課課長補佐の栗田豊一さんが「若干背伸びすることが成長につながる」と、挑戦に通じる「安請け合い」のススメを、年女の健康推進課管理栄養士の山下加織さんが「健康寿命延伸をめざしライフステージに応じた関わりをしたい」と語った。


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