正月遊び体験も 全国の戌年凧を展示

■平成29年12月31日(日) 

=来年1月3日から 東近江大凧会館=

開催を知らせるチラシ

 【東近江】 来年の干支「戌(いぬ)」が描かれた凧を展示する新春特別企画「戌の干支凧とお正月遊び」が、来年1月3日から世界凧博物館東近江大凧会館(東近江市八日市東本町)で開かれる。1月21日まで。
 戌年にちなんだ全国の凧をはじめ、凧つくりやかるた、羽子板、福笑い、めんこ、だるま落とし、すごろく、お手玉、こま回し、けん玉といった正月遊びを満喫する体験コーナーも開設する。
 また、先着150人には、1月7日の成人式に飛揚する20畳敷大凧の図柄が描かれたミニ干支凧をプレゼントする。
 開館時間は午前9時から午後5時(入館は4時半)まで。入館料は300円(小・中学生150円)。期間中の休館日は水曜日と9日。
 問い合わせは、同館(TEL0748―23―0081)へ。


関連記事

powered by weblio




同日のニュース