湖北路を駆ける「SL北びわこ号」

■平成29年12月30日(土) 

=エッセイ募集1月20日まで=

 【全県】 琵琶湖環状線利用促進協議会(会長:三日月県知事)と「鉄道を活かした湖北地域振興協議会」では、SL北びわこ号にまつわるエピソードや思い出をつづったエッセイを募集している。
 同列車は、通称ポニーと呼ばれる小型のC56形蒸気機関車がけん引しており、毎年季節ごとに予約で乗車を受け付けてきた。このため、22年間にわたり、約31万人を乗せて湖北路を駆け抜けてきた多くのファンがいる“ポニー”への思いを込めたエッセイを初めて募集するもの。
 テーマはSL北びわこ号に関連する思い出や伝えたいことで、題名は自由。400字〜1200字程度(原稿用紙1〜4枚)にまとめる。応募は1人1点。審査のうえ、最優秀賞1人、優秀賞3人、入選約15人が選ばれる。最優秀賞者には須賀谷温泉(長浜市)ペア宿泊券、優秀賞には近江牛の毛利志満の商品券、入選者には伊吹ハムの詰め合わせが贈られる予定。
 締め切りは来年1月20日。応募作品は郵送(〒520・8577大津市京町4・1・1県交通戦略課)またはメール(hc00@pref.shiga.lg.jp)のいずれかで送る。メールの場合は、Word(拡張子docx)またはテキストデータで作成する。問い合わせは電話(077・528・3684)まで。


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