沖島の食楽しむ日帰りツアー

■平成29年12月22日(金) 第17995号

=23日開催、参加募集=

 【近江八幡】 琵琶湖に浮かぶ冬の沖島(近江八幡市)の食や生活文化に親しむ日帰りツアーが23日に開催される。
 このツアーは、エコツーリズム協会しがと開業130周年を迎えた琵琶湖汽船が催すもの。当日は、午前9時30分に大津港琵琶湖汽船乗り場に集合し、11時30分から午後零時30分まで沖島の冬の料理を楽しみ、地元の人と交流する。昼食の料理には、ふなのジョキ(フナの皮を刻んだ刺身)、イサザのじゅんじゅん(すき焼き)などを味わい、沖島の人たちの話を聞く。コーディネーターには、県立大学助教の上田洋平氏らが予定されている。船中でも、県琵琶湖保全再生課主幹の深井鉄平氏などによる琵琶湖フォーラムも行われる。午後5時に大津港着の予定。
 参加費は6千円。定員は50人で先着順。参加希望者は、琵琶湖汽船に電話(077・524・5000)かFAX(077・524・7896)で前日までに申し込む。


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