サンタクロースの凧作り教室も クリスマスの凧と絵本展

■平成29年12月6日(水) 第17981号

=25日まで 東近江大凧会館=

クリスマスの絵本とともにサンタクロースやトナカイの凧が展示された館内

 【東近江】 世界凧博物館東近江大凧会館(東近江市八日市東本町)では、25日まで「クリスマスの凧と絵本」展が開かれ、クリスマスムードに染まっている。
 館内では、徳島県の凧愛好家・矢部照征さんが製作したサンタクロースやトナカイ、モミの木、雪だるまなど珍しい凧16点を展示するほか、クリスマスをより楽しんでもらおうと、開くと飛び出す絵本などクリスマスにちなんだ本も紹介し、入館者は手にとって楽しむことができる。
 また、設置された高さ180センチメートルほどのモミの木に、折り紙で作ったサンタクロースや星などの飾り付けができるほか、大きさ8センチメートルのサンタクロースの歩行凧作りが体験できたりと、凧とクリスマスが同時に楽しめる企画展となっている。
 開館時間は午前9時から午後5時まで。入館料は300円、小中学生150円。水曜日休館。
 また同館では、4歳以上を対象とした親子で楽しめるサンタクロースの凧作り教室が23日に開かれる。
 サンタクロースの形をした本格的な凧作りで、定員は先着25人。参加費は1人500円。時間は午前9時から正午まで。
 申し込みと問い合わせは、同館(TEL0748―23―0081)まで。


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