韓国場岩面の友好使節団

■平成29年12月3日(日) 第17979号

=小椋市長を表敬訪問=

趙誠樂・場岩面長(左)と握手する小椋市長(東近江市役所)

 【東近江】 東近江市の姉妹都市である韓国・扶餘郡場岩面(プヨグンチャンアムミョン)からの友好親善使節団が先月29日、小椋正清市長を表敬訪問した。
 場岩面との交流は、旧蒲生町が1992年から始めたもので、これは場岩面の百済様式石塔と旧蒲生町の石塔寺・石造三重塔「阿育(あしょか)王塔」が、学説的に類似点が多いことによる。
 表敬訪問を受けて小椋市長は「百済文化を通じて深い文化のつながりを感じます。短い期間ですが、多くの思い出を持ち帰って下さい」、市木徹市議会議長は「ますます友好が深まることを期待します」と歓迎した。
 場岩面長の趙誠樂(ジョ・ソンラク)さんは「暖かく迎えていただき大変感謝しています。これからも未来の夢を共にし、お互いに協力しながら国際社会のパートナーとして歩んでいきたいです」と謝辞を述べた。一行は先月27日に到着し、同30日に同市を後にした。


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