第42回東近江市レディースバレーボール大会

■平成29年12月1日(金) 第17977号

=18チーム熱戦繰り広げる=

 【東近江】 第42回東近江市レディースバレーボール大会(主催=滋賀報知新聞社・市教委・市バレーボール協会、後援=市体育協会)がこのほど、同市立布引運動公園体育館(今堀町)で開催され、バレーボール7チーム、ソフトバレーボール11チームの計18チームが熱戦を繰り広げた。

優勝
バレーボール・SHIPS
ソフト・ハッピーマニア


バレーボールの部で優勝したSHIPS

 開会式では、主催者を代表して冨田正敏・滋賀報知新聞社社長が「目標を持つことは、人生でも大きな心の支えになる。今日は仲間と共に優勝をしっかり勝ち取って下さい」と激励し、来賓の小椋正清市長は「充実した大会になるよう、栄冠を目指してがんばって下さい」とあいさつした。
 続く選手宣誓は、バレーボールの部の永源寺倶楽部所属、西岡紀子選手が、「明るく元気よく、女性らしく美しくプレイすることを誓います」とさわやかに誓った。


ソフトバレーボールの部で優勝したハッピーマニア

 バレーボールの部はトーナメント戦で行われ、決勝戦は前回優勝の能登川クラブと同準優勝のSHIPSで争われた。試合は、波に乗り切れない能登川クラブに対して、SHIPSは鋭いスパイクを次々と決め、ストレート勝ちでみごと優勝を果たした。
 ソフトバレーボールの部は、2グループの予選リーグを勝ち抜いた4チームによる決勝トーナメントが行われた。決勝は、ハッピーマニアとオリーブが接戦の末、ハッピーマニアが優勝に輝いた。


関連記事

powered by weblio




同日のニュース