伝統野菜の唐辛子料理食べ歩き 弥平旨辛スタンプラリー

■平成29年11月27日(月) 

=湖南市の飲食店19店が参加=

 【湖南】 一般社団法人湖南市観光協会(上西宗市会長)は来年2月末まで、市内の飲食店で「弥平旨辛スタンプラリー」を開催している。
 同スタンプラリーは、湖南市内の飲食店19店で食べ歩きを楽しみスタンプを集めるもので、市内で使える商品券や漬け物セットなどが抽選で当たる。
 弥平とうがらしは同市下田地域で約100年前から作られてきた唐辛子。これまで主に漬物用として生産されてきた。鮮やかなオレンジ色でタカノツメの約2倍の辛さながら甘みと香りが高く、近年人気が高まってきた。そこで伝統野菜の知名度向上を目指して同協会が市内の飲食店が同唐辛子を食材として使用したメニューの開発を依頼し、各店が趣向を凝らした料理を考案したもの。
 参加している19店の弥平唐辛子を使った一品は、カレーや焼きそば、うどん、焼き鳥などなどさまざまなジャンルで、多くの店での食べ歩きを楽しむことができる。スタンプラリーカードは各店でもらえる。
 問い合わせは観光協会(TEL0748・71・2157 平日午前9時〜午後5時)まで。


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