4年ぶり 30店舗が参加 22・23日 野洲駅前バル

■平成29年11月20日(月) 

=限定メニューも=

開催を呼びかけるチラシ

 【野洲】 野洲駅前バル実行委員会は22日、23日の2日間、JR野洲駅前一帯で「野洲駅前バル」(協賛=同市商工会駅前支部、後援=同市商工会、同市観光物産協会)を4年ぶりに民間主導で開催する。同バルには30の飲食店が参加し、自慢のスペシャルメニューが楽しめる。
 バルの楽しみ方は、まずバルチケット(1冊4枚つづりで前売券3000円、当日券3500円)を購入し、事前にバルマップで好みの店をチェックする。
 当日は、参加店でチケット1枚を渡せば、バルメニュー(ドリンク1杯とお店自慢の1皿料理)が出てくる。残ったチケットは「あとバル」(24日〜12月1日まで)で1枚750円の金券として使える。
 実行委員長の上野敦司さんは「4年前は行政が中心になってもらったが、今回は民間中心での開催となった。バルを開催するなら、何より関わる我々飲食店を経営するものこそが熱い思いをもって企画せねばと飲食業を経営する数人で声をあげさせてもらった。地域の飲食店同士の連携をつくり共に野洲を盛り上げていきたい」と、熱い思いを話している。
 前売券は御菓子司梅元老舗駅前店、他バル参加各店舗で購入できる。当日券はJR野洲駅北口前特設ブースにて販売する。問い合わせは同実行委員会事務局(鮨雅内 TEL077―587―3657)へ。


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