ワンプレーに全力投球 五個荘シニアが連覇

■平成29年11月19日(日) 第17967号

=シニアソフトボール=

元気溢れるプレーを繰り広げる選手ら―布引グリーンスタジアム多目的グラウンド―

 【東近江】 八日市ライオンズクラブ主催の「第33回八日市ライオンズクラブ旗争奪東近江市シニアソフトボール大会」(後援=滋賀報知新聞社、東近江市)が12日、布引グリーンスタジアム多目的グラウンドで開催された。
 開会式では、畑博夫同クラブ会長をはじめ、来賓の藤田善久教育長、深田正則滋賀報知新聞社副社長があいさつし、選手らを激励、続いて選手代表で玉緒シニアクラブの藤井寛さん(66)が選手宣誓を行った。


選手宣誓する藤井さん

 「人生100歳、年を追うごとに体力は低下し、若かりし頃と比べると守備範囲は腕の長さのみとなりましたが、勝負は二の次とし、チーム内、他チームとのコミュニケーションをはかること、また、私たちを支えてくれる方たちに感謝し、正々堂々と楽しくプレーすることを誓います」と宣誓し、和やかなムードで試合がはじまった。
 大会には市内から10チームが参加し、トーナメント制で行われた。試合がはじまると、全力投球に、そして全力疾走する選手たちの元気溢れるプレーが繰り広げられ、惜しみない声援が送られた。
 決勝は昨年と同じカードの南部シニアクラブと五個荘シニアボーイズがぶつかり見事、五個荘が連覇を遂げて優勝旗を手にした。3位には八日市コンパニーズが輝いた。


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