必佐小1年生と幼稚園児 お芋で交流深める

■平成29年11月14日(火) 第17962号

=秋の味覚と収穫の喜び=

蒸し上がったサツマイモをほおばる児童ら

 【日野】 日野町立必佐小学校1年生63人と同必佐幼稚園の園児20人が、自分たちで植えたサツマイモを収穫し、味わって交流を深める「おいもパーティー」をこのほど、同校で開いた。
 1年生と来春入学する幼稚園児の交流を図るための恒例行事で、春のサツマイモの苗植えと秋の収穫作業および「サツマイモパーティー」の年3回、交流を深めている。
 児童と園児は、口いっぱいに蒸しあがったサツマイモを味わいながら、互いに顔を見合わせ「甘くておいしいね」と言葉を交わすなど、すっかり仲良しに。最後に1年生が「ありがとう。学校に来てくれるのを待ってるね」の手作りのメッセージカードを園児らにプレゼントした。
 岩脇俊博教頭(50)は「1年生は学校生活になれて来たころで、小さい子に対してのやさしさを育む一方で、園児らは来春からの学校生活のようすを知るいい機会です。これらの交流を通して互いに成長してくれることを願っています」と話していた。


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