昨年の「滋賀県社長出身大学」調査 県内最多は立命館大学

■平成29年11月13日(月) 

=東京商工リサーチ=

 【全県】 滋賀県を本社とする社長の出身大学は、草津市にもキャンパスを構える立命館大学(京都市中京区)が一昨年に引き続きトップであることが東京商工リサーチの「滋賀県社長出身大学」調査で分かった。
 それによると1位の立命館大学に続いて、2位には京都府で1位、近畿で2位にランクインした同志社大学(京都市上京区)が続いた。3位には開業医のOB、OGが多い滋賀医科大学(大津市)となり、上位20校のうち滋賀県内を本校とする国立の大学は、11位の滋賀大学(彦根市)を含めて2校になった。
 隣接する京都府を本校とする大学は、立命館大学、同志社大学のほか、5位の京都大学(京都市左京区)、6位の京都産業大学(京都市北区)、9位の京都府立医科大学(京都市上京区)、10位の龍谷大学(京都市伏見区)、18位の京都工芸繊維大学(京都市左京区)の合計7校がベスト20位にランクインし、滋賀県内からも通学できる利便性や多様な学問を学べる大学が多く存在している。


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