県立大が社会人講座「医療福祉と先端工学」

■平成29年11月6日(月) 

=22日、29日に全3回=

 【彦根】 滋賀県立大(彦根市)は22日、29日の両日、連続講座「よりよい生活を支える先端工学―健康・福祉・医療の観点から―」を開く。生涯学習の一環として社会人を対象としており、介護リハビリテーションロボットなど、ユニークで専門的な内容となっている。定員は先着20人で3回の講座すべてに出席できる人。
 第1回目は11月22日午後1時10分〜2時40分までで、内容的には、講師の工学部材料科学科竹下宏樹准教授による講座「診療と治療を支えるスマート高分子」。
 第2回目は同日午後2時50分〜4時20分まで、講師の工学部機械システム工学科西岡靖貴助教による「人に優しい介護リハビリテーションロボット」となっている。
 第3回目は11月29日午後1時10分〜2時40分まで、講師の工学部電子システム工学科畑中裕司准教授による「病気の早期発見をめざした画像処理」についてが予定されている。
 参加には資料代として3000円が必要。参加希望者は11月9日までにファックス(0749・28・8473)、郵送(522―8533 彦根市八坂町2500 県立大地域連携推進グループ)、メール(chiiki_grp@office.usp.ac.jp)のいずれかで申し込む。問い合わせは(TEL0749・28・8210)まで。


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