米国マーケット市友好使節団 小椋市長と河並議長を表敬訪問

■平成29年11月1日(水) 第17951号

=38年にわたる交流に感謝=

小椋市長から郷土玩具「小幡人形」のひな人形を受け取るビル・ブレージャー団長(中央)(市役所)

 【東近江】 東近江市の姉妹都市、米国マーケット市からの友好使節団が先月30日、小椋正清市長と河並義一議長を表敬訪問した。
 使節団のメンバー11人は、小学校教諭のビル・ブレージャー氏を団長とする11人で、元歯科医や元中等教員、元看護師、法律事務所職員など多彩な面々である。
 先月27日夜に到着した一行は、今月6日までの滞在中、一般家庭にホームステイをしながら、書道や日本食づくりなどの日本文化に触れる体験やパーティーを通じて、市民との交流を深める。
 表敬訪問でビル・ブレージャー団長は「おもてなしに感謝しています。東近江市との友好関係が38年間にわたって続いていることをうれしく思います」と喜び、小椋市長は「3年前にマーケット市を訪問した際に、とても有意義な時間を過ごしたのを覚えています。本市での滞在が思い出いっぱいになるよう準備したので、日本の文化、伝統に触れるとともにホストファミリーとの思い出を持ち帰ってください」と、歓迎の言葉を送った。


関連記事

powered by weblio




同日のニュース