県内9グループが活動発表 学んだことを地域活動に

■平成29年11月1日(水) 第17951号

=成果とやりがい紹介 県レイカディア大学同窓会=

 【近江八幡】県レイカディア大学同窓会は6日午前9時15分から近江八幡市総合福祉センターひまわり館で「第10回地域活動事例発表会」を開催する。午後3時40分終了。
 同大学の同窓会会員が地域の担い手として活動している事例の発表会を2008年度から毎年度1回開催しているもので、今回は県下全9支部の代表者が日頃の地域活動の取り組みの成果を披露する。
 発表内容は、同大学で学び習得した知識や経験を契機に始めた地域貢献活動で第二の人生の生きがいとやりがいを生み出し、健康づくりにも役立っているものが多い。
 発表内容は次の通り。
 (1)「紙芝居上演によるボランティア活動」(近江八幡)(2)「自立、奉仕、助け合いで生きがいを」(守山・野洲)(3)「生ごみを堆肥に変え、ごみ削減とエコ菜園を楽しむ」(湖東)(4)「よし笛にてボランティア活動」(湖北)(5)「マジックサークル出前活動」(大津)(6)「健康BAND体操と子育て支援」(甲賀・湖南)(7)「特養施設内用具の保守・整備あれこれ」(中部)(8)「さくら守活動10年の取り組み報告」(高島)(9)「地元で出来ること『草津塾』での取り組み」(草津・栗東)


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