世界農業遺産認定めざす 滋賀の農林水産の魅力発信

■平成29年11月1日(水) 第17951号

=25日、米原市でモニターツアー=

 【米原】 県は25日、米原市奥伊吹で森林資源を使ったバイオマスエネルギーに取り組んでいる発電所などの現場を見学するモニタリングツアーを開催する。これは滋賀の農林水産業を発信するため、長浜バイオ大学との連携で「世界農業遺産」の認定を目指し、山を守り生かす循環型社会へ向けた活動について学ぶもの。
 これに参加するためには、ツアーで感じたことや滋賀の魅力をSNSや地域で積極的に発信するとともに、「琵琶湖と共生する滋賀の農林水産業推進協議会」設立準備会の会員になること(入会金、年会費ともに無料)などの条件が求められる。定員は25人。参加費は昼食代として1100円。開催時間は午前9時〜午後4時まで。 
 参加希望者は2日までに、ファックス(077・528・4880)、メール(shiga-giahs@pref.shiga.lg.jp)のいずれかで申し込む。問い合わせは県農政水産部(TEL077・528・3825)へ。


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