“ALSでも自分らしく生きられる”

■平成29年10月9日(月) 

=22日、難病のつどい=

恩田聖敬氏 (C)DARUMA 尾崎芳弘

 【米原】 県と特定非営利活動法人県難病連絡協議会は22日午後1時30分から、米原市の県立文化産業会館で、元Jリーグ・FC岐阜社長の恩田聖敬(おんだ・さとし)氏(39)が人生を前向きに語る『第9回難病のつどい』を開催する。講演のテーマは「ALSでも『自分らしい人生』を生きられる!」。また楽しくリハビリできる江州音頭を参加者で踊る催しも予定されている。
 講師の恩田氏は、Jリーグ・FC岐阜の社長に史上最年少の35歳で就任した。しかし就任と同時期に手足などの筋肉や呼吸に必要な筋肉がだんだん痩せて力が入りにくくなるALS(筋委縮性側索硬化症)という難病を発症。思うように体が動かなくなった後、株式会杜まんまる笑店を立ち上げ、現在も社長として後援・研修・執筆などで活躍している。
 参加希望者は(1)所属(2)氏名(3)必要な配慮(4)連絡先(電話番号)(5)恩田講師への質問―を明記の上、県障害福祉課障害認定難病係へFAX(077―528―4853)、メール(ec0004pref.shiga.lg.jp)、電話(077―528―3543)で申し込む。定員は170人。詳しくは先の番号へ電話を。


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