手作業で収穫体験

■平成29年9月11日(月) 

=権座で自然農法=

◇近江八幡
 稲の手刈りとハサ掛け。
 ここは「権座」と呼ばれる近江八幡市白王町の西の湖に浮かぶ小島。地元の営農組合が2日、地域の親子に呼び掛けて「稲刈り体験」を行った。
 参加した約40人が舟で渡り、昔ながらの農作業に汗を流した。稲は、この春約3アールの水田に手植えした。
 昔ながらの農法にこだわっているのは、米作りを通して水郷の自然を守り、保全していく大切さを再認識する思いがある。自然乾燥により成熟した米は、来月の収穫祭におにぎりにして振る舞われ、自然米のおいしさをみんなで味わうことにしている。


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