日野小学校で「図書室まつり」

■平成29年9月9日(土) 第17907号

=遊びから本のよさ学ぶ=

本を使った「図書ビンゴ」を楽しむ子どもたち

◇日野
 町立日野小学校図書室でこのほど「図書室まつり」が開かれた。
 季節や行事にあわせた図書室の飾り付けや本の紹介、司書の手伝いなどの活動をしている図書ボランティア10人が中心になり、毎年、夏休みに開催している。
 今回は約40人の児童が参加。30冊の本の中からビンゴの9マスを描く「図書ビンゴ」では、3つのマスがそろうと手作りのしおりをもらい30冊の中から興味がある本を借りて読書を楽しんだ。
 「ペーパークラフト」では、紙に好きな模様や絵を描き、折り返すとまた違う絵が出るように工夫した3種類のパズルを作り、図柄を工夫したり、完成したパズルで友達と遊び、楽しい時間を過ごした。
 赤澤千咲さん(6年)は「ビンゴもそろったので景品のしおりをもらうことが出来ました。楽しかった」と話していた。
 図書ボランティアの住井絵美子さん(46)は「工作のパズルも集中して作ってくれ、楽しんでもらえてよかったです。これからも図書室に興味をもってもらえるような工夫をしていきたい」と話している。


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