世界農業遺産 認定めざすシンポ

■平成29年9月4日(月) 

=24日=

◇守山
 県は24日午前11時から、「滋賀の農山漁村の魅力・琵琶湖の豊かさ」の「世界農業遺産」認定をめざして第3回シンポジウムを県立県民交流センター(大津市、ピアザ淡海内)で開く。
 県は、地域固有の農林水産文化を次世代に継承する「世界農業遺産」について、2019年に国連食糧農業機関へ申請し、認定を受けることを目指している。
 会場では、午前11時から魚のゆりかご水田米や県産野菜、鹿肉カレー、湖魚料理、お茶の販売や活動団体のパネル展示、午後1時からは国東半島宇佐地域(大分県)の事例を紹介する講演、県の取り組み報告、活動団体によるリレートークが行われる。
 参加の申込みは、所属又は在住市町、氏名、連絡先を9月20日までに県農政課内の世界農業遺産推進係(TEL077―528―3825、ファックス077―528―4880、shiga-giahs@pref.shiga.lg.jp)へファックスまたメールで連絡する。


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