10月7日から京大ウィークス

■平成29年8月29日(火) 第17897号

=参加者募集=

◇全県
 京都大学の教育研究施設を公開するイベント「京大ウィークス」が10月7日から、県内に所在する3施設を含む全国26施設でスタートする。
 このうち世界最高性能の大気レーダーを備える信楽MU観測所(甲賀市)では10月7日、見学ツアーが行われる。時間は、午前10時20分、午後1時半の2部。広大なアンテナフィールドや最新のレーダー処理システムなど、様々な大気観測機器を見学する。各70人。無料。当日は信楽高原鐡道の信楽駅からの送迎バスもある。参加希望者は9月15日までに同観測所(TEL0748―82―3211、mukengaku@rish.kyoto-u.ac.jp)へメールで申し込む。
 また、琵琶湖流域を対象に研究・教育・社会活動を展開する「流域圏総合環境質研究センター」(大津市)では10月14日午後2時から、琵琶湖畔での半日研究体験プロジェクトが開かれる。研究のデモンストレーションや実験を体験する。中学生以上が対象。30人。無料。10月6日までに同センター(TEL077―527―6222、ファックス077―524―9869、kweeks2017@biwa.eqc.kyoto-u.ac.jp)へファックス又はメールで申し込む。
 生態系や生物多様性の保全、地球環境問題の基礎研究を推進する「生態学研究センター」(大津市)は10月14日午後1時45分から、一般公開「学校で習わない生き物の不思議」を実施する。寄生蜂という不思議な生きものを実際に観察したり、実習やゲーム、自然観察を楽しむ。小学生以上が対象。60人。無料。参加希望者は10月12日までに同センター(TEL077―549―8200、メールshomu@ecology.kyoto-u.ac.jp)へ電話、メールから申し込む。


関連記事

powered by weblio




同日のニュース