第46回全国消防救助技術大会に出場

■平成29年8月13日(日) 第17884号

=東近江行政組合消防本部から=

冨士谷管理者(中央)から激励を受けた左から友田・井口・上林・福永・辻・入江・伊崎・丸本の各指導者と隊員――近江八幡市役所で――

 宮城県総合運動公園グランディ・21で23日に開催される「第46回全国消防救助技術大会」に県代表として出場する東近江行政組合消防本部の「陸上の部」障害突破と「水上の部」複合検索の隊員らが9日、近江八幡市役所に組合管理者である冨士谷英正近江八幡市長を表敬訪問し、出場を報告した。

「陸上の部」障害突破
「水上の部」複合検索


 先月27日に京都市消防活動総合センターで開催された「第46回消防救助技術東近畿地区指導会」に、「陸上の部」引き揚げ救助、ロープブリッジ救出、障害突破の3種目3チーム、「水上の部」複合検索に2人が県代表で出場し、全種目で入賞を果たした。このうち、「陸上の部」障害突破チームが2位、「水上の部」複合検索で3位入賞の優秀な成績を収め、全国大会出場を決めた。
 出場隊員から報告を受けた冨士谷管理者は「厳しい訓練を積まれ、その成果を発揮して全国大会への出場を決めたことに心からお祝いを申し上げる。東近畿地区大会では優秀な成績であったと聞いている。全国大会では強者がひしめくと思うが、滋賀県だけでなく東近畿地区の代表として、誇りと自覚を持って頑張ってきてほしい。消防は危険と背中合わせの業務であるが、日頃の訓練を生かしながら、市民の安全安心を確保するため、これからも精励いただきたい」と激励した。
 全国大会には、全国から選抜された約1000人の救助隊員が出場し、日頃鍛えた救助技術を競い合う。
 出場隊員は次の皆さん。数字は年齢。
 ▽「陸上の部」障害突破チーム 指導者=伊崎仁消防司令補38(愛知消防署)、隊員=福永真也消防副士長31(日野消防署)上林亮消防士25(八日市消防署)井口健吾消防士25(八日市消防署)辻健人消防士25(愛知消防署)友田敦士消防士24(愛知消防署)
 ▽「水上の部」複合検索チーム 指導者=丸本真也消防司令補39(警防課高度救助係)、隊員=入江優太消防士22(能登川消防署)


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