フクシマと被ばく 平和求める集会

■平成29年8月13日(日) 第17884号

=きょう、大津教会=

◇大津
 「敗戦記念日を覚え、平和を求める集会」が13日午後3時半から同5時半まで、日本基督教団大津教会(大津市末広町)で開かれる。主催は日本基督教団滋賀地区社会委員会。
 集会では「被曝(ひばく)」の問題を通して平和と命を考える。講演は、福島県の片岡輝美さん(子ども脱被ばく裁判の会共同代表)の「でも、そこにいのちがあるから〜福島原発核事故7年目に起きていること〜」、井戸謙一さん(子ども脱被ばく裁判弁護団長)の「子ども脱被ばく裁判の争点とは」。
 参加費500円。問い合わせは実行委員会委員長の谷村さん(TEL0748―62―0329)へ。


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