初秋の味覚

■平成29年8月11日(金) 第17882号

=極早稲ナシ「筑水」販売=

◇東近江
 ナシの極早稲品種「筑水」の直売が、東近江市建部堺町の直売所(滋賀学園高校野球グラウンド前)で始まった。
 4戸の農家でつくる「たてべ大凧果樹生産組合」が栽培しているもので、筑水に続いて「幸水」、「豊水」、ナシの最高級といわれる「南水」の完熟ナシをそれぞれの収穫時期に合わせ販売している。
 筑水は、ほのかに桃の味がするナシで「初秋の味覚」として毎年、人気を集めている。同組合では「ことしは、開花が遅くなり収穫時期も1週間ほど遅れたが、作柄は上々。みずみずしいおいしさを楽しんでもらえます」と話している。1袋入り千円。箱入りの贈答用や地方発送も受け付けている。
 販売時間は、毎日午前9時から(または駐車場が満車になり次第開店)売り切れまで。問い合わせは同組合(0748―25―5936)へ。


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