滋賀レイクス、設立10周年の節目

■平成29年8月9日(水) 第17880号

=チャンピオンシップ出場へ闘志新た=

バスケットボールをお互いに携える、滋賀レイクスを指揮するショーン・デニスヘッドコーチ(中央)とホームタウン大津市の越直美市長(大津市役所)=滋賀レイクス提供

◇大津
 設立10周年を迎えたプロバスケットボールの滋賀レイクスターズ(坂井信介代表)はこのほど、ホームタウン(本拠地)の大津市で記者会見し、2017―18シーズン(9月開幕)に向けた10の公約を発表した。
 滋賀レイクスは2007年に設立され、プロバスケットリーグbjリーグを経て、15年に国内2つのリーグが統一されて誕生したBリーグ1部リーグに参入した。
 今回発表された公約は、(1)チャンピオンシップ2017―18出場(今季西地区6位)、(2)地域貢献活動200回(同209回)、(3)観客動員数75000人達成(同64127人)、(4)パートナー企業500社達成(同483社)、(5)SNSファン数合計5万件達成(17年7月26日現在29900件)、(6)クラブレイクス会員数3300人達成(今季2576人)、(7)スクール生5競技で777人達成、(8)BリーグU15チャンピオンシップ2017ベスト8、関西バスケットスクールカップアベック優勝、(9)レイクスチアリーダーズからNBAダンサー輩出、(10)滋賀レイクスのマスコットキャラクターのマグニー19市町訪問。
 なお、記者会見にはホームタウン大津市の越直美市長も同席した。


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