「びわ湖大花火大会」混雑解消の工夫

■平成29年7月31日(月) 

=打ち上げ箇所ワイド化、飲食コーナー増設=

湖国の夏の風物詩「びわ湖大花火大会」(びわこビジターズビューロー提供)

◇大津
 びわ湖大花火大会が8月8日、大津市で開催される。当日は午後7時半から約1時間かけて、スターマインや3―10号玉の約1万発が大津港沖から打ち上げられ、湖国の夏空を華麗に彩る。
 今年の特徴は、花火の打ち上げ箇所の幅が約1600メートルと従来より100メートル広がり、実行委員会は「一般観覧でゆったり見るならにおの浜」と推奨している。
 また、混雑を避けて早めの来場、時間をずらしてゆっくり帰宅してもらえるよう、同時開催イベントを実施する。20店以上の出店やステージショーがある「うまいもん・あまいもんグルメ」が午後4時から同10時まで市民プラザ(びわ湖大津プリンスホテル東)で開かれるほか、特設フード・ドリンクコーナーが5か所に設けられる。
 開設場所と時間は、県庁前噴水広場(午後5時〜同10時半)、コラボしが21(午後5時〜同10時)、市民プラザ(午後4時〜同10時)、なぎさ公園(午後3時〜同7時半)、旧大津公会堂(午後4時〜同9時半)となっている。
 なお、びわ湖ホール周辺の一般観覧席「入場規制エリア」への入場開始は午後2時からで、定員になり次第閉鎖する。


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