江州音頭総踊りと花火

■平成29年7月29日(土) 第17871号

=第48回八日市聖徳まつり=

国際色豊かな一般参加の列

◇東近江
 真夏の祭典「八日市聖徳まつり」が22日、近江鉄道八日市駅前で開催され、多くの市民で賑わった。ふるさとの歴史と自然の恩恵に感謝し、地域の繁栄と交流を願って毎年開催。今年で48回目を迎えた。
 本町商店街の土曜夜市や多くの屋台が通りに並び、午後7時頃には大勢の市民が通りに繰り出し、同40分から市民団体や企業、市職員など総勢約600人による「江州音頭総おどり」が始まった。鮮やかな衣装や浴衣の踊子が江州音頭のリズムに合わせて、踊りの輪を作り、見守る見物客も踊りの輪に参加した。
 フィナーレの八日市観光花火大会が延命山から打ち上げられ、夜空を彩る花火に駅前の通りを埋め尽した観客から大きな歓声が上がった。


八日市観光花火大会開催の御礼

 八日市観光花火振興会から御礼を申し上げます。本年の花火大会に対し、大変厳しいご時世の中にも関わりませず、ご寄付をいただきまして、ありがとうございました。
 市民の皆様が期待しておられます延命山での花火大会でありますが、申請関係の厳しさをはじめ、ご寄付があまりいただけないという事態が起きました。
 八日市観光花火振興会役員は会議を何度も開き知恵をしぼり、駆けずり回りご寄付のお願いに努力しました。その結果、色々なことは起こりましたが、最終的には開催することが出来ました。
 今回の花火大会は、八日市中区配水池付近の広場にて、単発、スターマインともに電気点火による打上げ方式の花火大会となりました。わずか20分間の花火大会ではありましたが、花火振興会役員が一丸となって頑張った範囲での花火大会でありました。大変短い時間での花火大会で申し訳ございませんでした。
 今後は、八日市という名前をつけて下さった聖徳太子のまつり、聖徳太子の名をけがすことの無きように頑張らなくてはなりません。そうしたことから、八日市聖徳まつり実行委員会と八日市観光花火振興会は真剣な会議の場を持ち、共に頑張っていかなくてはならないと思います。
 何といってもこの花火大会、企業様、商店様、個人様の善意なるご寄付が無くてはとうてい出来るものではありません。どうか、意をお察し下さいまして、ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。
 今後も、八日市観光花火振興会は、市民の皆様が喜んでいただける、延命山での花火大会が出来ますように努力してまいりますのでよろしくお願いいたします。

八日市観光花火振興会  会長 寺村 義和


観客を魅了した八日市観光花火大会

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