29、30の両日、大津港で“びわ湖大津マザレ祭り”開幕

■平成29年7月18日(火) 

=江州盆ダンスやJAZZフェスティバルなど=

◇大津
 「びわ湖大津マザレ祭り2017」(主催=同実行委員会)が29日(午後2時半〜9時まで)、30日(午前10時〜午後8時半)の2日間、大津市浜大津の大津港で開催される。若者向けの江州盆ダンスやJAZZフェスティバル、グルメとスイーツで滋賀の人気20店舗が集まるコーナーなど、滋賀の魅力を発信するイベントとなっている。
 【29日=江州盆ダンス・江州音頭総おどり】滋賀が発祥の地で関西各地でも広く親しまれている盆踊りの「江州音頭」は湖国が誇る文化の一つだが、若年層からは縁遠い存在になりつつある。そこで江州音頭のフレーズや旋律と、デジタルサウンドを融合したみんなで踊れるポップで新しい形にしたのが「江州盆ダンス」。
 今年は、昨年に引き続きアーティスト「kradness」、「かめりあ」に加え、「赤飯」、「ChocoLateBomb!!」が参加し、人気踊り手「K’suke」の振り付けが加わって、ライブパフォーマンスを盛り上げる。
 また、イベントを締めくくるのは「江州音頭総おどり」で新旧の江州文化を体験できる。
 【30日=マザーレイクJAZZフェスティバル】15年夏から始まった無料のマザレジャズ。3度目となる今回は県出身で国内外で人気のJABBERLOOP(ジャバループ)が企画する屋外ジャズフェスティバル。ジャバループが劇中音楽を全て担当した映画『マザーレイク』の特別ステージを開設。地元高校生とのセッションステージも行う。
 【29、30日=江州うまいもん・あまいちんグルメ】滋賀のグルメ・スイーツを堪能できる祭典で、県内の人気店20店舗が大津港特設会場に集結する。家族連れでも楽しめる縁日コーナーやご当地キャラステージショーも開催。両日とも、クライマックスには打ち上げ花火でイベントを締めくくる。


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