第70回県体 東近江市選手団

■平成29年7月14日(金) 第17859号

=2年連続準優勝、今年も=

選手団を代表して決意を表明する中園選手と団旗を持つ永田団長――湖東コミュニティセンターで――

◇東近江
 第70回滋賀県民体育大会に出場する東近江市選手団の結団壮行式が11日、湖東コミュニティセンターで行われた。

前期27競技に448人 健闘誓う
全力で郷土の期待にこたえます


 湖北地区を主会場に開催される今大会に、東近江市は全51競技中30競技(前回31競技)に出場を予定している。そのうち6―8月に行われる前期競技には27競技に、男性293人、女性155人の計448人(前回462人)が出場する。
 結団壮行式には出場競技の代表者ら約60人と体協役員や小椋正清市長、鈴村重史市議会副議長、藤田善久市教育長らが出席。久保九二男市体協会長が「2年連続総合準優勝中なので、3年連続少なくとも準優勝をめざして、がんばってください」とあいさつし、団旗を選手団団長・永田隆英選手(弓道)に託した。
 小椋正清市長は「新体協会長の初陣としてもよろしくお願いします。11万5000人市民の代表として、悔いのない戦いを」と激励した。
 最後に選手団を代表して、中園広章選手(弓道)が「郷土の期待にこたえるため、正々堂々、力いっぱい競技することを誓います」と決意表明した。
 大会は、一般の部は郡市対抗、中学、高校の部は男女別学校対抗で行われる。東近江市は、すでに優勝しているアメリカンフットボールを含め、前期は陸上、水泳、サッカー、テニス、バレーボール、バスケットボール、レスリング、ハンドボール、ソフトテニス、卓球、軟式野球、馬術、柔道、ソフトボール、バドミントン、弓道、剣道、アーチェリー、空手道、銃剣道、クレー射撃、ボウリング、ゲートボール、ゴルフ、スポーツ拳法、ビーチボールの27競技、後期(9―11月)はダンススポーツ、グラウンドゴルフ、山岳の3競技の、計30競技に出場する。前回出場したセーリングと自転車がなくなり、アーチェリーが加わった。


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