岡地先生の市民経済ゼミ

■平成29年7月11日(火) 第17856号

=22日県立婦人会館=

◇近江八幡
 岡地勝二・龍谷大名誉教授が主宰する経済産業分析研究所(近江八幡市白鳥町)の「市民経済ゼミナール」が22日午後3時から県立男女共同参画センター敷地内の県立婦人会館で開かれる。
 分かりやすい解説で人気を集めている講座で、今回は「混乱する世界経済の中でアベノミクスは果たしてどうなるか」をテーマに、アベノミクスが始まって4年が過ぎた今、一向に景気回復が実感出来ない問題を掘り下げる。
 また、GDPの2倍以上にも積み重なった国債の問題や懸念される「ジャパン・ショック」の可能性にもふれる。
 「アメリカファースト」のトランプ政権や混乱するEU経済にもスポットを当て世界経済は何処に向かおうとしているのかを模索する。
 参加費500円(資料代・会場費)。参加申込みと問い合わせは、同研究所(電話・FAX36―6877)またはメール(okachi428@major.ocn.ne.jp)へ。


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