子どもの喘息、食物アレルギー 親と子の市民公開講座

■平成29年7月11日(火) 第17856号

=23日ピアザ淡海県民交流センター=

◇大津
 ピアザ淡海県民交流センター(大津市におの浜1―1―20)で23日午後2時50分から開催される「第34回日本小児難治喘息(ぜんそく)・アレルギー疾患学会」で市民公開講座「親と子のアレルギー教室」が開かれる。参加無料。
 「病気の自己管理へ向けて」をテーマに子どもの喘息や食物アレルギーの自己管理方法について専門医が分かりやすく解説する。
 内容は次の通り。
 (1)「アトピー性皮膚炎とスキンケアの重要性」大和高田市立病院小児科・清益功浩医師(2)「こどもの喘息と吸入療法」大津市民病院小児科・木原明生医師(3)「食物アレルギーの自己管理(エピペン投与の実技含む)」彦根市立病院小児科・石上毅医師(4)「食物アレルギーの食事 じぶんでできること」昭和大学医学部小児科学講座・長谷川実穂医師。
 定員300人。参加申込みは、住所、氏名、年齢、性別、連絡先を明記してFAX(075―231―6354)で送る。ホームページ(hppt://www.c-linkage.co.jp/nanchi34/index.html)でも受け付けている。14日締め切り。問い合わせは同学会運営事務局(TEL075―231―6357)へ。


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