守山市の「ラフォーレ琵琶湖」が28日

■平成29年7月9日(日) 第17855号

=「マリオット」に切り替えへ=

琵琶湖マリオットホテルのイメージ写真(森トラスト提供)

◇守山
 森トラストグループ(本社東京)は28日、運営するホテル「ラフォーレ」の約半分に当たる5施設をマリオット・インターナショナル(本社米国)のホテルチェーンブランド「マリオット」に切り替えて開業する。この中には、守山市の「ラフォーレ琵琶湖」が含まれており、「琵琶湖マリオットホテル」としてリニューアルオープンする。
 開業するのは、「琵琶湖マリオットホテル」をはじめ、「軽井沢マリオットホテル」(長野県)、「富士マリオットホテル山中湖」(山梨県)、「伊豆マリオットホテル修善寺」(静岡県)、「南紀白浜マリオットホテル」(和歌山県)。宿泊予約の受け付けは、ホテルWEBサイトなどを通じて先月から開始している。
 マリオットは、米国メリーランド州に本社を置き、現在124の国と地域に30のブランド、6100軒以上のホテルを擁する企業で、ホテル運営、フランチャイズ事業などを全世界で展開。一方、森トラストは「マリオット」という世界的なブランドを業務提携により活用することで、急増する訪日外国人を迎え入れようとする。
 「琵琶湖マリオットホテル」には、琵琶湖の「水」をテーマに全面改装された全274室や最上階のレストランのほか、温泉浴場、フィットネスセンター、宴会場、屋内プールなどが揃っている。問い合わせはTEL077―585―6100へ。


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