「社会を明るくする運動」

■平成29年7月9日(日) 第17855号

=首相メッセージ伝達=

メッセージを読み上げる一日大津保護観察所長の伊藤さん

◇県
 7月は「社会を明るくする運動」の強調月間。県庁では4日、運動の推進を図る内閣総理大臣メッセージが一日大津保護観察所長の伊藤佑莉さん(びわ湖大津観光大使)によって読み上げられ、三日月大造知事へ手渡された。
 この運動は、一人ひとりが犯罪や非行の防止と、罪を犯した人の更生について理解を深め、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとするもので、強調月間中は街頭啓発などを行う。
 三日月知事のあいさつを受けて、長尾和哉大津保護観察所長は「犯罪のない明るい社会をつくるには、罪を犯した人の対策だけでなく、まずは犯罪を許さない毅然とした態度、また罪を起こしたことを反省し立ち直ろうとする人への温かい手、救いの手が必要。琵琶湖のように穏やかで、おおらかな明るい社会の実現に向けて、三日月知事と共に汗をかきたい」と述べた。


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