球児の熱い夏がやってきた

■平成29年7月7日(金) 第17853号

=第99回全国高校野球選手権大会 9日から県大会=

◇東近江
 第99回全国高校野球選手権大会(8月7―21日 阪神甲子園球場)の地方大会が全国で始まり、夏の甲子園をめざす球児たちの熱い闘志が火花を散らしている。滋賀県大会もいよいよ9日から大津市の皇子山球場と彦根市の県立彦根球場で56校51チームによるトーナメント戦が繰り広げられる。先月28日の抽選会で1回戦の対戦相手も決まった。
 攻守の層が厚く前評判で実力ナンバー1の滋賀学園は、大会初日(9日)の第2試合にいきなり登場。彦根翔陽・彦根翔西館の合同チームと1回戦を戦う。第1シードの彦根東や比叡山など実力校ぞろいのゾーンを戦う。
 八日市と八日市南が大会3日目の11日、第2試合で地元にとっては少しもったいない気がする八日市同士の1回戦対決。


滋賀学園・田井改周主将
八日市・久保田彩斗主将
八日市南・藤川輝主将

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