第99回 全国高校野球選手権大会 八日市から目指せ甲子園!

■平成29年7月7日(金) 第17853号

=滋賀大会9日開幕!=

八日市南高等学校
東近江市春日町1番15号
監督 堤 直紀  責任教諭 今崎 健治

大会3日目 第二試合 県立彦根球場

1 投 東野 剣也 3 聖 徳
2 捕 水野 翔太 3 竜 王
3 一 角田 優大 3 豊 日
4 二 久田 実成 3 八 幡
5 三 藤川  輝 3 能登川
6 遊 勝見 聖来 3 竜 王
7 左 浮氣 悠生 3 能登川
8 中 菅谷  陸 3 聖 徳
9 右 寛長 柚季 3 五個荘
10 外 堀  一樹 3 八幡東
11 内 久木 湧登 2 湖 東
12 外 松野 和生 2 愛 知
13 投 山形慎乃丞 1 八 幡
14 捕 嶋村 啓佑 1 湖 東
15 内 谷口 飛翔 1 永源寺
16 内 小財 太一 1 聖 徳
17 内 堀井 裕斗 1 竜 王
18 内 西田 晃輔 1 八 幡
19 外 高野 晃歩 1 湖 東
20 外 藤林 桃生 1 能登川

 今年のチーム
 昨年冬からチーム全員が3〜5キロの体重増を実現。冬場の合宿や、毎日マネージャーが作るおにぎりを練習前や練習後に食べて、夏を戦い抜く身体づくりに成功した。
 今年は攻撃からチームの流れを作る。菅谷、勝見ら中心打者には長打力があり、下位打線も活発で、どこからでもチャンスを作れる。
 投手陣は技巧派左腕の東野を軸に、キャプテンで右の本格派・藤川が控え、状況に応じて継投で試合を作る。

 最後の夏にかける思い 藤川 輝主将
 今年は突出した選手はいないが、上級生から下級生までチームがひとつになって戦うことができるチームだと思う。昨年からのメンバーも残っていて、経験値はある。まずは目の前の一戦一戦を大切に最終的には滋賀県でナンバーワンのチームになりたい。


八日市高等学校
東近江市八日市上之町1番25号
監督 奥村 英幸  責任教諭 宇田 茂

大会3日目 第二試合 県立彦根球場

1 投 岩本健二朗 3 日 野
2 捕 森  勇貴 3 滋賀学園
3 一 原田  塁 3 八幡西
4 二 久保田彩斗 3 多 賀
5 三 渡辺鈴太郎 3 聖 徳
6 遊 脇坂 頼明 3 愛 東
7 左 村山 瑞樹 3 愛 東
8 中 西村 拓飛 3 聖 徳
9 右 廣田 有亮 3 玉 園
10 投 林  和希 2 彦根東
11 投 荒見 渉真 1 稲 枝
12 捕 大浦 慎二 3 愛 知
13 内 高橋 尚大 3 近江兄弟社
14 内 堀井 雄斗 3 玉 園
15 内 成田 圭汰 3 野洲北
16 外 福井 優斗 3 玉 園
17 外 松本 理敬 3 八幡西
18 外 井上  黎 3 玉 園
19 外 小松 一輝 3 八幡西
20 外 小倉 怜也 3 永源寺

 今年のチーム
 昨年のメンバーも多く残り、経験値は豊富。何と言っても今年は打のチームで、クリーンアップを打つ森、久保田を中心に、1番から9番まで全選手が打率3割を超えている。投手も昨年を経験しているエース岩本をはじめ、2年生左腕の林、1年生サイドハンドの荒見とタイプの違う3投手がおり、状況に応じて継投でしのぐ。昨夏は悔しい敗戦を喫しているだけに今年は頂点を狙う。

 悲願の甲子園出場へ 久保田 彩斗主将
 大会直前までに打線も投手陣も最高の状態に仕上がってきた。あとは大会で自分達の野球ができれば勝負ができるレベルのチームだと思う。打線が5点以上取って投手陣に楽な展開を作っていきたい。入学してから自分達のチームは甲子園出場だけ目指して頑張ってきたので、64年振りの甲子園まで突き進んでいきたい。


滋賀学園高等学校
東近江市建部北町520-1
監督 山口 達也  責任教諭 山本智之

大会1日目 第二試合 皇子山球場

1 投 神村 月光 3 コ ザ
2 捕 後藤 克基 3 垂 水
3 一 知念 良智 3 北 谷
4 二 中西 亮太 3 日 野
5 三 山本 峻平 2  錦
6 遊 小浜 崚史 3 嘉 数
7 左 武井 琉之 3 北中城
8 中 眞藤  司 3 垂水東
9 右 田井 改周 3 瀬 田
10 投 棚原 孝太 3 浦 西
11 投 宮城 滝太 2 嘉手納
12 外 松田恒乃丞 3 文の里
13 内 廣田 怜央 3 城 陽
14 内 渡嘉敷清悟 3 与 勝
15 内 前川 遼大 3 佐井寺
16 内 田中嘉津磨 3 豊中第一
17 投 島邊 太成 2 貝塚第一
18 捕 山中 雄人 3 東住吉
19 内 中村 建太 3 曙川南
20 捕 比嘉 海斗 2 北中城

 今年のチーム
 県内屈指の注目選手が多く、神村、棚原の二枚看板に今春のセンバツで好投した宮城も控える投手陣は相手校にとって脅威となる。打撃陣も小浜、後藤、武井を中心に後ろへ繋ぐ意識は高く、下位打線からでも得点が期待できる。
 春以降少し調子を落としたようだが地力はあるので初戦の入り方が大事か。今年こそは夏の甲子園出場を目指す。

個性派チームのまとめ役 田井改周主将
 選手全員がこの夏にかけているものが強く、ベンチ内での雰囲気も良く、モチベーションも日に日に上がってきた。どの試合も接戦になると思うので打線の繋がりを大事に、取れるときにしっかり点を取って、自分たちのリズムで試合を進めて一戦一勝で勝ち上がっていきたい。


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