滋賀中信と県が共催 県産食材に注目

■平成29年6月29日(木) 第17846号

=バイヤーとサプライヤー 販路拡大へ商談会と交流会=

25業者が参加した「おいしが うれしが」マッチング交流会

◇近江八幡
 滋賀県内産の優れた食材や加工食品の需要拡大と販路の新規開拓をめざす滋賀中央信用金庫の「食の商談会」と県の「『おいしが うれしが』マッチング交流会」が27日、ホテルニューオウミで開催された。同金庫と県の共同開催は初めて。


情報交換と商談が進められた「食の相談会」

 午前10時半からはじまった食の商談会には、京阪神の有名百貨店や県内の大型量販店、飲食店、ホテルなどのバイヤー30社(県内18社、県外12社)とサプライヤー(生産者)80社が参加。バイヤーのブースごとに1組25分の商談時間の中で商品の魅力や価値、市場での競争力や需要予想、取引条件について約250件の情報交換と商談が行われた。
 また、隣接して行われたマッチング交流会では、米、野菜、加工食品など、主に農産物中心の県内25業者が商品をそれぞれのブースで展示。説明や試食品を提供してPRに努め、自慢の商品の販路拡大に繋がる糸口を探った。


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