全国から142作家が一堂に平成の杜にアート集結

■平成29年5月17日(水) 第17809号

=20・21日 ヘムスロイド村=

昨年のまつりの様子

◇東近江
 豊かな自然に包まれた平成の杜ことうヘムスロイド村(東近江市平柳町)で、全国から集まったアーチストが個性豊かな手づくり作品の展示や販売を行う祭典「ヘムスロイドの杜まつり」が、今年も今月20・21日の2日間、開催される。
 「ヘムスロイド」は手工業のスウェーデン語。今年は陶磁35、ガラス4、木工・漆27、染色・布25、金属18、皮革12、その他15にヘムスロイド村内の工房6の合計142軒が出展する。
 ワークショップは「溶かしたガラスでペーパーウェイトをつくろう!」(21日午前11時〜、午後1時半〜、各定員当日先着15人 中学生以上か小学生親子 1500円と2000円の2種類)と、「バターナイフを作る(木工)」(20・21日午前11時〜、午後2時〜 各定員8人 1500円)。
 アイリッシュユニット「アコーディ」(20日午前11時〜、午後2時〜)と、バイオリンとスティールパンの音色と歌声の「たゆたう」(21日午前11時〜、午後1時〜)によるライブ演奏が会場の雰囲気を盛り上げる。
 開催期間中は県内外から来場者が押し掛け、森の中に並ぶテントや各ブースでお気に入りの作家や作品を見つけたり、ものづくりに傾けるそれぞれの情熱について耳を傾け、情報交換などの交流を繰り広げるなど、自然とアートと人の融合を楽しむ人の輪が会場のあちらこちらにでき、普段は静かな森は年に一度の大にぎわいとなる。
 最新の情報は、ホームページ(http://www.koto-hems.com/)で。


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