散策型イベント「かんじる比良」20日、21日

■平成29年5月15日(月) 

=工房・ギャラリー・ショップ特別企画「作家と職人展」は19日から=

「かんじる比良」のガイドマップ

◇大津
 琵琶湖と比良山系に挟まれた比良地域(大津市北部の蓬莱〜北小松)の自然、歴史、文化、アート、食の魅力に触れる散策型イベント「かんじる比良 2017」が20日、21日の両日開催される。
 開催エリアは、南北約10キロ、東西約2キロ。期間中は同地域に点在する30以上の工房、ギャラリー、ショップ、カフェなどが2日間限定の特別企画を用意する。
 また、絵画や陶芸、染織など比良ゆかりの作家たちが出展する「作家と職人展」は19日から21日まで、比良山麓の会自治会館「森の家」(大津市北比良)で開かれる。
 なお、期間中、北比良地区の一部は徒歩、または自転車による散策を呼びかけている。自動車の駐車は、国道比良山口交差点横の仮設駐車場を利用する。仮設駐車場ではレンタサイクルの有料貸し出しを行っている。15分100円。1日最大2000円。
 ガイドマップは各参加店や大津市支所、比良地域のコンビニ、道の駅「妹子の里」で配布している。主催の「かんじる比良の会」のホームページ(http://kanjiruhira.org)からもダウンロードできる。



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