観光振興へ新パンフ作成 いなべ市と東近江市

■平成29年5月12日(金) 第17805号

=東近江市独自の「ここたび」も=

新たに配布されているパンフレット

◇東近江
 県境に連なる鈴鹿の山並を抜ける国道421号を通じて“トナリマチ”の交流を続けている東近江市と三重県いなべ市の広域観光パンフレットが新しくなった。また、東近江市の魅力を発信する観光パンフレット「ここたび」も新たに登場した。
 広域観光パンフレット(A4判全カラー10ページ)は両面表紙で、左開きの“東近江市からはじまる「出会い旅」”と右開きの“いなべ市からはじまる「爽快な旅」”で編集され、5ページ目の見開きで広域地図や両市へのアクセス方法、宿泊施設などがまとめられている。
 いなべ市編では、サイクリング、温泉、アウトドア、スイーツ、三岐鉄道を紹介。東近江市編は、名刹、絶景、体験、地産地消、スイーツなどを掲載。両市に共通する「鈴鹿の山」や「茶」に関する情報も取り上げている。
 「ここたび」(A4判全カラー10ページ)は、信仰と絶景の神社仏閣、伝統と祭事、水・米・酒・近江牛・淡水魚、歴史と自然あふれるスポットを、それぞれ偶数ページに写真、奇数ページに解説を掲載。表紙は表裏見開きで、琵琶湖から鈴鹿まで広がる東近江市の観光の魅力を、奥居匡氏が切り絵で表現した。
 両方とも、市役所や観光協会、各観光施設に配置している。


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